雛祭りの食事や人形の飾り方など決まり事はあるのでしょうか?ハテサテ
スポンサード リンク
スポンサード リンク
3月3日はひな祭り。この行事には縁起が良いとされる食材、女の子の美徳と貞節を意味するというハマグリや、生命を表す赤色のエビなどで作る料理。また、食品には、菱餅、雛あられ、鯛や蛤の料理( 吸い物等)、ちらし寿司があり、地方によっては飲みものとして白酒、生菓子の引千切がある。
マー、要するに女の子らしい色合いと、お目出たそうな食材であれば特に決まりは無いという事ですね。基本的にエビが入っているちらし寿司と蛤のお吸い物を作れば雛祭りらしさが演出できるというものですな。勿論ちらし寿司にはさくらでんぷんもお忘れなく。
初節句等で大判振舞いをするのであれば、百貨店で雛祭り用の高級寿司を販売している様ですよ(4人前5.000円位から)。
スポンサード リンク
東京では、男雛を右(向かって左)に配置する家庭が多くなりました。永い歴史のある京都では、旧くからの伝統を重んじ、現代でも男雛を向かって右に置く家庭が多い。社団法人日本人形協会では昭和天皇の即位以来、男雛を向かって左に置くのを「現代式」、右に置くのを「古式」としどちらでも構わないとしている。
そもそも雛人形に飾り方など有るのでしょうか? 結論から言うと特に飾り方に決まりごとはないとの事です。とはいうものの5段、7段飾りになれば当然、順序というものがありますよね。
ちらし寿司と蛤の吸い物さらにはお囃子に使う楽器や、家財道具と牛車などの道具を一緒に飾ることもあります。現在は、五段、七段(七段飾りは高度経済成長期以降、八段飾りはバブル期以降)の檀飾りも多いが、戦前までの上方・京都や関西の一部では天皇の御所を模した御殿式の屋形の中に男雛・女雛を飾り、その前の階段や庭に三人官女や五人囃子らを並べ、横に鏡台や茶道具、重箱などの精巧なミニチュアなどを飾っていたそうです。
初節句のお祝いは、必ずするべきなのでしょうか? 元々初節句は、赤ちゃんの健やかな成長と厄除けを願う行事。お七夜・お宮参り・お食い初めのお祝いなど、赤ちゃんが産まれるとどこの家庭でも必ず行う行事と同じなのです。
特にお雛さまは、赤ちゃんにとって災厄を代わりに引き受けると考えられている守り神のようなものですから、どうしても出来ないという事情がない限り、親としてお祝いしてあげて欲しいものです。諸々の事情がある場合でも、お祝いの仕方はいくらでもありますから、アイデア次第で思い出に残る初節句を祝うのは、可能なことですよね。
特に最近は、子供達の心の問題などが取り沙汰されています。子供達の心を満たしてあげられる四季折々の心豊かな行事は、大人として子供達に大切に伝えていってあげたいと思うのです。 豪華な5段、七段飾りなどでなくても、その家々の愛情がこもったお雛さまを用意して、3月3日にお祝い会を行えば良いと思います。